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アクシリオアクアテクトゲル

アクアテクトゲル。赤ちゃんも使えます
アクアテクトゲル。赤ちゃんも使えます

アクシリオ アクアテクトゲル250g
(顔のみ使用で約2~3ヶ月分)
通常価格 6,264円
(税込)

アクシリオ アクアテクトゲル100g
(顔のみ使用で約20~30日分)

通常価格 3,024円
(税込)

アクシリオ アクアテクトゲル10g
(顔のみ使用で約2~3回分)
通常価格 432円
(税込)

アクシリオ トラベル3点セット
(顔のみ使用で約2~3回分)
通常価格 1,296円
(税込)


化粧水・乳液・美容液がひとつになりました。洗顔後1ステップでお手入れ終了。

顔以外の肌にも、体の各部位に使えます。
しっかりと保湿してトラブルに強い肌をつくりましょう。

 

○すべての肌質・肌トラブルの方へ
○体のかゆみでお悩みの方へ
○赤ちゃんの全身ケアに
○手荒れ防止のハンドケアに

水、BG、グリセリン、アボカド油、ぺンチレングリコール、ベタイン、ヒアルロン酸Na、カニナバラ果実油[ローズヒップ油]、オリーブ果実油[オリーブ油]、ホホバ種子油、マカデミア種子油[マカデミアナッツ油]、スクワラン、トレハロース、モモ葉エキス、カワラヨモギエキス、キダチアロエ葉エキス、イチョウ葉エキス、アルゲエキス、アルニカ花エキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質、水添レシチン、トコフェロール、リゾレシチン、アルギニン、グリチルリチン酸2K、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、メチルパラベン、フェノキシエタノール
※キャリーオーバー成分:フェノキシエタノール

私は、男のくせに、自分自身の肌トラブルにずいぶん長い間、悩んでいました。

 

それは、物心ついたときから始まっていました。

子供の頃から、夏は、他の子は大丈夫なのに、私だけがヤケドのような日焼けをします。

冬は、顔はいつもカサカサし、白く粉がふいています。

ある程度の年齢になっても、散髪に行って、顔剃りをすると絶対に荒れます。

さらに、肌も薄いらしく必ず3か所ほど血がにじんできます。

 

スキンケアどころか、洗顔ひとつを選ぶにも一苦労でした。

普通の洗顔料で顔を洗うと、顔がピシッと突っ張ります。

その後、痛みと共に白い粉がふき出ます。

 

保湿クリームもダメでした。

肌が赤くなったり、かゆみを感じるのです。

どんな洗顔料や保湿クリームを試しても、
私の肌に合うクリームや化粧品はありませんでした。

そこで、「使えるものが無いのなら、自分で作ってしまうおう!」と決意しました。

それがどんなに大変なことか、このときの私には想像すらできていませんでしたが・・・

 

まず、協力してくれる製造工場を探す必要があります。

当時、私は20代。

まともに相手をしてくれるところなんてありません。

 

日本全国50社ほど、電話でアポイントを取りましたが
会ってくれると返事が来たのは10社ほどでした。

それでも会ってくれるだけラッキーです。

私は、喜んで全国各地の工場を訪ね歩きました。

 

でも、実際に行ってみると、驚きの連続でした。

私は、化粧品を製造する工場と言うと、ある程度、衛生的にもしっかりした建物の中で
化粧品が開発・製造されていると思ってました。

ところが、10社中2社は、掘立小屋でした。

20畳ほどのプレハブの中に、ビーカーやかき混ぜ棒などの備品が少々。

「えっ、これだけ?」という設備です。

 

後から調べて分かったのですが、製造工場の認可だけなら
資格を持った技術者と最低限度の設備さえあれば、簡単にとれるようです。

もちろん、こういった工場は、丁重にお断りしました。

 

残りの8社は、大小はあるもののイメージ通りの工場でした。

でも、建物はイメージどおりでしたが、対応が予想外でした。

 

アポを取っていたにもかかわらず、
私の姿を見るなり、「忙しいから無理。」と面談を断られたり・・・

ひどいときは、目の前で渡した名刺をポイッと放り投げられたり・・・

会えても、明らかに邪魔くさそうに30分ほど時間を消化して、理由もなく断られたり・・・

散々な対応でした。

 

結局アポを取った10社は、全滅でした。

早くも、世の中の厳しさを痛感することになりました。

今なら『若い社長』というのは、そんなに珍しくはありませんが
当時は、20代で創業者と言うのは、それだけで信用がありませんでした。

 

「どうしよう~。これじゃあ、化粧品を開発する前に会社がつぶれてしまう。」
と、途方に暮れていました。

すると、捨てる神あれば拾う神ありです。

以前に、取引をしたことがある社長さんが、
なんと製造工場を紹介してくれるというのです。

 

もちろん、すぐにお願いしました。

お陰で、3社と打ち合わせをすることができました。

やはり紹介の力はすごいです。

以前の10社とは対応が違います。

一応、こちらの話を聞いてくれます。

つくづく人脈と言うのは、大切だな~と実感しました。

何度かの打ち合わせを重ね、その中からもっとも技術力が高く
考え方も柔軟だと感じた工場と提携することにしました。

 

まず、最初に安全性の高い化粧品を作るための打ち合わせをしました。

私自身、大学はバケガク(化学)の出身ではありません。

まったく畑違いの経済学部です。

 

通常、化粧品の研究員はバケガク(化学)を出た人がなります。

そう言った意味では、研究員からみると私の考え方は異端でした。

物事の発想そのものが、化粧品の研究をしている人と違います。

ですから、彼らの常識とは違った化粧品作りを私が提案するために、
研究員とよく意見が対立しました。

口論の連続でした。

どうしても化粧品作りに妥協したくなかったので、研究員にもかなり迷惑をかけました。

普通だったら、「もう、やめる!」と言われても、おかしくない状況でした。

 

たぶん、私が研究員の立場なら、怒り狂って止めていると思います。

でも、彼らは、根気よく私の「乾燥肌、敏感肌に役立つ化粧品」というコンセプトを理解して
絶大な協力をしてくれました。

 

こうしてさんざん苦労の末、やっと完成した試作品第一号を
無作為に選んだお客さんに使用していただき、本音で感想を答えていただきました。

もちろん、この段階で私自身も試しました。

家族や知り合いにも使ってもらい合格点をもらっています。

ですから、商品に対する自信は満々でした。

すぐに発売できるなと思っていました。

でも、その自信は簡単に崩れることになります。

 

「使用感が気持ち悪い」「効果が実感できない」
「使いにくい」「くさい」「見た目が悪い」など
クレームの山でした。

またもや世の中の厳しさを知ることになりました。

このときは、何だか、自分を否定されているようで、本当に嫌になりました。

 

でも、今さら引き下がれません。

お寄せいただいたクレームを、コツコツとひとつづつ、解消していきました。

試作品も20回を超え、1年が過ぎたころ・・・

やっと形になりました。

 

思考錯誤を重ねた結果、形状は、ゲル状にしました。

ゲルとは、ぷるぷるしたゼリー状のことを言います。

このゲルという形状は、使用する際に肌への摩擦を最小限に抑える特徴があります。

だから、私のような敏感肌の方にも安心してお使いいただけるようになりました。

 

また、肌に刺激を与える可能性のある石油系界面活性剤、
アルコール、合成着色料、合成香料を配合せずに作ることができました。

もちろんキャリーオーバー成分も徹底的に調べました。
(詳しくは「誰でもできる乾燥肌改善法」をご覧ください。)

 

さらに、化粧品の安定性を高めるために、防腐剤を2種類配合しました。

防腐剤を嫌う方も多いのですが、それは大きな誤解です。

防腐剤を入れないと、化粧品はすぐに腐ってしまいます。

 

化粧品の中には、『パラベンフリー』や『防腐剤無配合』というものはたくさんあります。

しかし、これらには一般には語られない事実があります。

それは、『パラベン』が入っていなくても別の防腐剤が入っているということです。

また、『防腐剤』が入ってないと言っていても、防腐効果のある他の成分が入っています。

しかも、もっとも安全で優れた防腐剤であるパラベンを配合しないために
防腐効果のある成分を大量に配合することになります。

こういった手法は、一見売れそうですが、私の考え方には合いません。

ですから、しっかりと防腐剤を配合しました。

 

防腐剤は化粧品を腐敗させないために必要不可欠なものです。

高い安全性も実証されています。

 

でも、直接、保湿効果があるわけではないので配合量を減らしたいと考えました。

あくまでも目的は保湿名なので、少しでも保湿に役立つ成分を入れたいと考えました。

そのため、防腐剤を2種類入れました。

 

その理由は、1種類だけしか配合しない場合より、2種類配合した方が
相乗効果によって防腐剤全体の配合量を少なく出来るためです。

防腐剤の配合量が減った分、保湿に効果のある成分を配合できるようになりました。

防腐剤の種類が多いと、配合している量も多いと誤解される可能性もあります。

でも、あえて配合量を少なくして保湿効果を高めることにこだわりました。

また、誤解にされることは、丁寧に説明して行くことにしました。

(多くの方に防腐剤の正しい説明をしていますが、
いまだに悪いものだと誤解されている方もたくさんおられます。)

 

最後に、保湿力です。

これには、 最後まで苦労しました。

しわ、しみなどの肌トラブルは、乾燥肌が原因であることが多いのです。

乾燥することによって、肌の機能が弱まり、いろいろなトラブルが起きます。

と言う事は、肌が充分な水分で満たされていれば、
トラブルに強い肌になるということです。

つまり、カサカサ肌をプルプル肌にすることが、私の化粧品づくりの目的でした。

 

たくさんの水分を肌に与え、それを維持するにはどうしたらいいのか?

水だけを与えても、すぐに体温で乾燥します。

また、その際に、過乾燥を起こし、さらに肌の状態が悪化します。

それを防ぐためには、良質な油分が必要になります。

つまり、本当に効果ある保湿とは、
たっぷりの水分と良質な油分によって実現できる
のです。

 

そのために、まずは、「十分な水分とそれを維持する適切な油分の配合比率は
どれが一番効果があるのか?」を研究しました。

水分:油分の比率です。50:50、60:40、70:30、80:20、90:10、もっと細かい設定も試しました。

最終的に80:20が、最も効果がありました。

(厳密にはもっと細かい割合です)

偶然にも、赤ちゃんの体内に含まれている水分の割合と同じになりました。

もしかしたら、何か関係があるのかもしれませんね。

 

次に、水分を維持するための油分選びです。

動物由来成分は、ご存知のとおり「狂牛病問題」が起き、安全性に疑問があります。

鳥には、鳥インフルエンザ。魚には、コイヘルペス。

どれも、いまだに完全に解明されていません。

 

ですから、有効成分は植物由来成分の中から選ぼうと考えました。

最初は2~3種類の予定でした。

正直、この方が手間もかからず、作るのが簡単です。

手間がかからないと言うことは、コストも安く出来るからです。

でも、食べ物でもそうですが、いくら体に良いからといって、
ひとつのものばかり食べて言い訳がありません。

多くのものをバランスよくとって初めて健康的な食生活と言えます。

 

肌にも同じことが言えます。

そこで、コストを度外視して、

厳選した下記の16種類の植物由来成分を配合しました。

【 配合全成分 】

水、BG、グリセリン、アボカド油、ぺンチレングリコール、ベタイン、ヒアルロン酸Na、カニナバラ果実油[ローズヒップ油]、オリーブ果実油[オリーブ油]、ホホバ種子油、マカデミア種子油[マカデミアナッツ油]、スクワラン、トレハロース、モモ葉エキス、カワラヨモギエキス、キダチアロエ葉エキス、イチョウ葉エキス、アルゲエキス、アルニカ花エキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質、水添レシチン、トコフェロール、リゾレシチン、アルギニン、グリチルリチン酸2K、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、メチルパラベン、フェノキシエタノール
※キャリーオーバー成分:フェノキシエタノール

化粧品としてのバランス、相性の良さ、商品としての完成度を考慮した結果です。

 

また、うれしい誤算もありました。

なんと、基礎化粧品がこれひとつでOKになったのです!

試作品を使っていただいた方に聞くと、
ほとんどの方が「基礎化粧品は、このゲル1つで十分だ。」と言われました。

だから、化粧水や乳液、メイク下地、ほにゃららクリームがいらないのです。

 

これは、お使いいただいた方に、予想以上に喜ばれました。

特に働いている女性や年配の方からの反響がすさまじかったです。

働いている女性からは

「朝忙しいときに、何種類もの化粧品を使うのは時間がもったいない。

1つで済む化粧品を探していた!」

年配の方からは、

「種類が多いと使い方もややこしく、覚えられない。

1つで塗るだけだったら簡単で何も覚える必要も無い!」と。

 

「スキンケアにかかる時間が少なくなることで、自分の時間が増えた。」
と喜んでいただけました。

(スキンケアに1時間以上かけている方が多かったのには、本当に驚きました。)

そして、気がつけば30回を超える試作品と2年の月日が流れ

独立の最終目的でもあった私自身が自信をもって

乾燥肌、敏感肌の方にお勧めできる化粧品

『アクシリオ アクアテクトゲル』が完成しました。

 

研究員の方をはじめ、試作品を快く試していただいた多くの方の協力、

挫折しそうになる私を励ましてくれた取引先の社長のみなさん、

本当に多くの方の協力があったからこそ、私もわがままをやり通すことができました。

私一人だけだったら、絶対に完成しなかったと思います。

本当に、感謝してもしきれないほどの手助けをしていただきました。

 

こうして、私と同じ乾燥肌、敏感肌でお悩みの方に

自信を持ってお勧めできる化粧品ができました。

でも、ひとつだけ どうしても改善できないことがありました。

正直に言います。それは、『使用感』です。

 

特に今まで多くの基礎化粧品を使っておられる方ほど、

「使用感に違和感がある。」と言われます。

単純に、いままで何種類か使っていたものが1つになります。

だから、「物足りない。」と感じる方もおられるのです。

 

石油系界面活性剤などを入れれば、物足りなさを無くして

使用感のよい化粧品をつくることができます。

でも、乾燥肌や敏感肌の方にとって安心してお使いいただけません。

 

ですから、あえて『使用感』は、無視をしました。

使用感というのは、 肌の感覚が慣れているかどうかだけであって
化粧品の効果とは関連性がありません。

つまり、「使って気持ちがいいこと」と、「肌にいい」の関係がないのです。

 

実際に、アクアテクトゲルをお使いいただいているの方から
「最初は物足りなかったけど、慣れました!」という声をたくさんいただいております。

最初は違和感があるかもしれませんが、乾燥肌・敏感肌でお悩みの方は
ぜひ続けてみていただきたいと思います。

 

最後に・・・

私には、2人の娘がいます。

2人共、私の肌の弱さが遺伝してしまいました。

でも、小さなときからしっかりとアクアテクトゲルで保湿をしているので
肌トラブルは起きていません。

「女の子なのに、同じような苦労があるとかわいそうだなあ」と心配をしていたので、

今はほっとしています。

今さらですが、たくさんの苦労はありましたが、開発して良かったとつくづく感じています。

株式会社アースケア 井上龍弥

【 追伸 】

敏感肌の方はもちろんですが、これまで化粧品にかぶれたことが無い方も、

まずはお試しセットでパッチテストをしてから使っていただくようお願いいたします。

今は、試しやすいように「5大特典付きお試しセットキャンペーン」を実施しています。

お得な今、ぜひお申込みください。

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