『体の中から紫外線対策』として有効なビタミンCたっぷりのローズヒップティーに、さらに、美肌を作る栄養素をたっぷり加えました。 酸味を抑えた処方なので、どんな方でも美味しく飲んでいただけます。












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ローズヒップ(チリ)、ハイビスカス(エジプト)、ローズレッド(パキスタン)、ヒース(ポーランド)、レモンピール(ガーナ)、ステビア(日本)
こんにちは、井上です。
私は以前から、一年を通して、の『外』と『内』の両方から
紫外線対策をすることをお勧めしています。
紫外線というのは恐ろしいもので、弊社のやさしいUVカットミルクに限らず
どんな日焼け止めを使っていただいても
100%完全に紫外線を遮断できているわけではありません。
日傘や手袋などしていただいても、若干は肌に届いているのです。
紫外線を浴びた肌はメラニン色素の製造をし始めて、シミを目立たせたり、肌を黒くします。
そして、やがては肌の弾力繊維を壊して、肌のうるおいやハリを失わせて
老化させていきます。
そんな紫外線による老化を少しでも軽減させるために
体の中から『ビタミンC』を摂ることは必須だと私は考えています。
そのため、『ビタミンC』の爆弾だと評される『ローズヒップティー』を
お勧めしてきました。(下の写真はロズヒップの実)

ローズヒップティーにも、粉末タイプやティーバッグタイプなど様々あり
その中でも知り合いの会社が作っている 安心のローズヒップティーを仕入れて
販売をしていました。販売を始めてから、もう数年が経ち、その間、私は
ダイエットや健康食品や、とある健康ドリンクの企画など
様々な仕事に携わることができました。
自社の美容ドリンクなどの開発も含めると
『飲むもの』『食べるもの』の知識量は相当上がったと自負しています。

そんな中、私は、『体の中からの紫外線対策』以外にも
毎日の飲み物にはもっと可能性があるのではないか?という疑問がわいてきました。
というのも、例えばローズヒップティーには、ビタミンCが多く含まれています。
でも、ビタミンCはたくさん摂取しても、体に吸収できる量が決まっているため
一度に多く摂っても体は吸収しません。
だから、毎日少しずつ摂ることの方が重要です。
そして、ビタミンCは肌作りには必要な成分ではありますが
それひとつを摂るよりも、もっと多くの栄養素をバランスよく摂った方が
良いのではないか?という疑問を持ったのです。
実は、化粧品もこれと同じで、単体の成分に頼るよりも
それぞれの相性を活かして相乗効果を高める方が
よりその効果を発揮することがあります。
アクアテクトゲルもその考えのもとに作り、とてもバランスよく完成しています。
そのこともあり、『体の中からの紫外線対策』+『美肌づくり』という目的を加えて
適したものを自分で作ろう!と考えるに至りました。
幸いにも、日本で一番古くからハーブティーを取り扱っている会社の協力を得ることができ、
過去の経験を生かして取りかかりました。

まずは原料選びです。
無農薬はもちろんですが、最近は食の安全性に偽装もあり、
本当の意味で安全なものが少なくなってきました。
ですから、偽装が無いことを確認できるものだけを使うことにしました。
そして、新しいコンセプトを元に、考えました。
「肌のため」と無理をしなくても、自然においしく毎日飲めて、なおかつ、お肌にいいもの、
という考えを、当たり前のことですが、きちんと反映させることにしました。
そこで厳選したのがこのハーブで、それぞれの効果は、以下の通りです。
○ ローズヒップ
ビタミンCが特に豊富で、酸味が強い。 昔から、便秘や風邪予防・
生理痛の緩和・栄養補給・肌荒れ予防に飲まれてきた。
○ ハイビスカス
ビタミンCだけではなく、鉄分やカリウムを含有している。
昔から、疲れの解消や貧血の方が好んで飲んでいたとされている。
○ ローズレッド
甘く上品な香りがあるため、「花の女王」と呼ばれている。
ビタミンCはもちろん、ビタミンB、E、K、タンニンなどを含有している。
リフレッシュ効果をもたらしてくれるとされている。
○ ヒース
クエン酸やアルブチンなどがあるため、美白効果があるとされています。
○ レモンピール
すっきりした後口があり、食欲不振や疲れている時などに用いられる。
ローズヒップだけではとても酸味が強いため、
すっぱいものが苦手な方はおそらく飲むことはできません。
ですから、ローズヒップの尖った酸味をやわらかくする
ハイビスカスとレモンピールを加えました。
そしてさらに、香りを引き立たせるローズレッドと、
美白効果があると言われるヒースを加え、
それぞれの相性をより引き立たせるような配合にしました。
さらにここに、、天然のステビアを加えました。
実は私は酸っぱいものが苦手です。
だから、普通のローズヒップティーを飲むには、決死の覚悟です。
ですから、今回は「少しでも飲みやすくする!」ということもテーマにしました。
そのため、選んだのがステビアです。
ステビアとは、葉に甘味成分がある南アフリカ原産のキク科の多年草です。
乾燥させた葉から甘味成分を抽出します。
砂糖の200倍の甘味があり、なおかつ、カロリーがその90分の1ということで、
人気のある甘味料です。
これを加えることで、各段に飲みやすく、また美味しいハーブティーに仕上がりました。
ところが、ここでちょっとした苦労がありました。
実は、今、日本で出回っているステビアのほとんどが中国産です。
この開発をしている時がちょうど、
中国産のギョーザやインゲンで農薬が検出された時期でした。
毎日目にするそのニュース。
『安全である』というデータを提出してもらったものの、
私は、この時期に中国産のステビアを使う気には、どうしてもなれませんでした。
そこで、安心できる日本製のステビアを探すことにしました。
いくつかあたってみて、、一番「信用できる!」と感じた日本製のものを選びました。
ところが、「いいものが見つかった♪」と喜んでいる私に、
、製造工場の人間は苦い顔をしました。

井上:「どうしました?」
工場:「どうしたもこうしたも・・・今回注文された日本産のステビアは、
茎と葉が混在して送られてくるから、茎をとりのぞく手作業が入って、
中国産より手間が10倍かかるんですよ~~~」
「えっ!そうなんですか・・・」調べてみると、
確かに日本製のステビアの葉を使っているところは、そうそうありません。
そして、送ってもらったステビアの葉を見ると、確かに茎と葉が混在しています。
この辺の事情を知らないのは、やっぱり私が素人だということですね。
「まあ、安心だしいいじゃないですか~」という私に対し、
「中国産なら葉だけを送ってくれるし、値段も国産なんかとは比べものにならないくらい、
かなり割安ですよ。、そんなにこだわらなくたって・・・」と苦い顔で、
ちょっとお説教をされました。
そうは言っても、もうこれに決めてしまったのだから仕方がありません。
「がんばってください!」と製造工場の人間を励まし、
なんとかかんとか製品化までたどりつくことができました。
苦労の甲斐あって、味は、かなり美味しいです。
毎日、飲めます。
だから、朝食の際には毎日、牛乳を飲んでいたのですが、
今度からはこのお茶でしっかりとビタミンを摂ろうと思います。
なんせ、私は色白なもので、紫外線によるシミが多いんです。
出来るだけ、紫外線対策をしておきたいものです。
ハーブティーですから、シミやシワが直接無くなるわけではありませんが、
体に多くの栄養素を摂ることは、本当に良いことだと思います。
○たばこを吸う方
○美肌を作りたい方
○シワやシミ予防を少しでも多くしたい方
1袋につき30包入っていますので、毎日の習慣に取り入れてみてください。
株式会社アースケア 井上龍弥



