乾燥肌・敏感肌の方のための保湿基礎化粧品【アクシリオ】

25歳からの基礎化粧品/乾燥肌・敏感肌専用アクシリオ


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私たちは、アクシリオを初めて使われる方には、アレルギー反応が無いかどうかをご確認いただくため、「お試しセット」をお勧めしております。
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アクシリオ アクアテクトゲル

  アクシリオ ピーリングゲル
  アクシリオ ダブルクレンジングゲル
  アクシリオ アクアミスト

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大阪市東淀川区東中島2丁目9-15
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アクアミストの写真

【日中保湿用の霧状化粧水】
アクシリオ  アクアミスト

「メイクの上からでも、保湿がしたい!」
「お昼間に乾燥したらどうしたらいいの?」

そんなウキウキメイトの声から開発が始まり、完成したのがこのアクアミストです。

配合全成分:
水、BG、ペンチレングリコール、グリセリン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グルコシルトレハロース、キダチアロエエキス-1、アルニカエキス、モモ葉エキス、カワラヨモギエキス、イチョウエキス、スーパーオキシドジスムターゼ、ジフェニルジメチコン、トリオクタノイン、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、水添デンプン分解物、ファルネソール、メチルパラベン

ご存知のように、私は肌には保湿が一番大事だと考えています。

シミやシワなどの肌トラブルにお悩みの方はなおさらです。エステに通ったり、高価な高機能化粧品を使う前に、保湿をしっかりしなければ改善されるものも改善されません。怪我をして出血をしているのに、いくら輸血をしても効果が無いのと同じです。血を止めてから輸血してこそ、効果があるのです。
逆に、しっかりと保湿していれば、ほとんどの肌トラブルが改善できると考えています。

また、たくさんのアイテムを増やすことにも疑問を感じています。
保湿をするだけなら、ひとつだけでも出来ます。アイテム数を増やすと言うことは、いたずらにお客様にご負担をお掛けしているような気がして、アクシリオシリーズは3種類のみとしていました。

私自身、洗顔料であるダブルクレンジングゲル、保湿効果のアクアテクトゲル、古い角質を除去するピーリングゲル、の3種類で十分だと考えており、これ以上種類を増やさないことがお客様のためであると考えていました。

ですが、ホームページを開設後、たくさんの要望が寄せられます。
ウキウキ生活倶楽部の専用ホームページには、「こんな商品が欲しい」係というのがあります。
これは、実際にご使用いただいている方に、「本音でどんな商品が欲しいか?何に困っているか?」を教えていただくためのものです。

そのいただいた要望の中に、「アクアテクトゲルを使った時はしっとりとしているのですが、3時間ほどすると乾燥が気になってきます。」という声をいただきました。
アクアテクトゲルは、その使用感を犠牲にしてまで、保湿に特化した化粧品です。だから、アクアテクトゲルで効果が無いということは、どの商品を使っても乾燥するということになります。
保湿には絶大な自信があっただけに、このメールをいただいたときは正直ショックでした。

でも、お客様はもっとショックだったと思います。
中には、「今までの化粧品は全く効果がなかったので、最後にアクシリオに賭けてみた。」というお客様もおられました。そこで、私自身その原因を探るべく、お客様から直接お話を聞きました。また、研究所の人間とも話し合いを繰り返しました。

その中で、ひとつの仮説が浮かび上がりました。

それは、肌が吸収できる水分量の違いです。肌に水分を与えることを保水(補水)と言います。保水を維持することが保湿です。

例えば、コップに水を入れることを連想してください。
水を入れることを保水と言います。もし、このコップに穴が開いているとすぐに水は無くなってしまい、カラカラになってしまいます。
ですから、コップに穴が開いていたら蓋をしなければ、中の水を維持することが出来ません。この穴を直して、中の水を保った状態に維持することが保湿です。

アクアテクトゲルを使用しても乾燥するということは、「保湿ではなく保水に原因があるのでは?」と考えました。厳密に言うと保水できる許容量、つまり保水量です。
例えるなら、コップの大きさです。これには、個人差があります。
シミやシワなどの肌トラブルに悩んでいても、通常は朝起きて、しっかりと保湿すれば、夜までは維持できます。

ところがごく稀に、何らかの理由(生まれついての肌質、アトピーなど)によって、保水量が少ないために、時間が経つと乾燥する方がおられるのです。いくら穴が開いてないコップに水を入れたところで、少しづつではありますが水は蒸発していきます。
アクアテクトゲルが保湿に優れていると言っても、極端に少ない保水量では、肌中に水分を維持することは出来ません。こればかりは、無理です。
コップの大きさがある程度あれば問題ないのですが、極端に小さいと蒸発して乾燥してしまいます。

これは、生まれつきのものというよりは、肌の機能が極端に低下しているためと考えられます。
ですから、こまめに保湿をしていれば(3時間で乾燥するなら、3時間ごと)改善されます。出来れば、そのたびに洗顔をして塗りなおすのがベストです。

ですが、ここでひとつ問題が・・・


塗りなおせる方はいいのです。
でも、塗りなおせない方がおられるのです。私が電話でお話させていただいた方たちも、そうでした。その方たちは、働いておられました。だから、メイクをしています。仕事中に頻繁にメイクを落として洗顔して保湿をするわけにはいかないんです。

恥ずかしながら、このことに私は気づきませんでした。これが私のダメなところですね。メイクの習慣がないので、想像できなかったのです。

考えてみれば、女性は一歩家から外に出る時はメイクをされますよね。
仕事だけじゃなくて、買い物や遊びなど出かける時はいつでも・・・。

ここで、振り出しに戻ってしまいました。
つまり、肌の保水量が少ないことによって、保湿効果に関係なく時間が経てば乾燥してしまう。頻繁に塗りなおせればいいんですが、女性はメイクをしているため、そう簡単にはいきません。

また、もうひとつの原因が分かりました。
その原因とは、なんとファンデーションだったのです。

乾燥が気になるとお電話いただいた方の中に、「休日は気にならないのに、平日になると乾燥する。」という方がおられました。その方に、休日と平日の違いを聞くと、メイクをしているか、していないか、でした。
さらに詳しく聞くと、パウダータイプのファンデーションを使用されていました。別の乾燥肌でお悩みの方、数人に聞くと皆さんパウダータイプのファンデーションを使用されていました。

パウダーファンデーションは、化粧直しの時によく使われます。確かに使い勝手がいいのですが、このパウダーが曲者だったのです。
つまり、パウダーが肌の水分を吸い上げてしまうのです。
まあ、単純に粉ですからね。水分を吸収しやすいんです。

ここで乾燥の原因が、だいぶ見えてきました。
保水量の少なさとパウダーファンデーションの相乗効果が乾燥の原因だったのです。
ということは、、、

「いつでも、どこでも、簡単に、メイクの上からでも保湿できるものじゃないとダメってことか〜。」

思わず、頭を抱えたくなりました。
何とか、原因は分かったものの、そんな都合のいいものをつくるのは至難の業です。

でも、「そんなんがあれば便利やなぁ。」とも思いました。そこで、ダメ元で挑戦しました。

まず、「いつでも、どこでも、簡単に出来る」と言うことで、形状はミスト(霧)タイプにしました。これなら、シュッシュッとかけるだけで簡単です。時間もかかりません。

最初は、市販にこのようなタイプが出ていたので、「簡単に作れる」と安易に考えていました。
そこで、某有名メーカーの商品を3種類ほど購入しました。

確かにミストタイプは、便利で使い勝手もよく文句はありませんでした。ただ、問題は中身でした。
ほとんど水と変わりありません。あまり保湿効果が感じられないのです。
こんなの意味がありません。

結局、一から処方を考えることにしました。
「そもそも他のメーカーが、保湿のミストを出してたら、つくる必要ないもんな。」
「無いからこそ、つくる意味があるんや。」

そう思い直して、アクアテクトゲルをベースにミストタイプの開発に急いで取り掛かりました。

予想通り失敗の連続です。そう簡単にはいきません。と言うのも、保湿効果を持たせるとメイクが崩れる。でも、保湿効果がないと意味が無い。ただの水を吹きかけているのと同じになります。

そこで、メイクが崩れずに保湿できる絶妙の配合バランスを見つけることに専念しました。
今、思い返すとアクアテクトゲルを作るときにした作業と似ています。あの時も、最も効果的な保湿ができる水分と油分の配合バランスを探しました。

今回は、アクアテクトゲルを開発した時の経験が生きたのか、数回の試作を繰り返した頃には、かなりの精度で、その配合バランスを見つけることができました。ぎりぎりメイクを崩さずに、保湿が出来るバランスです。

そこに6種類の植物由来成分を配合して、いつでも、どこでも、簡単に、メイクの上からでも保湿できるスプレータイプ化粧水が完成しました。

ところが私は、ちょっと納得できませんでした。
これで完成としても、問題ないのですが・・・。

その原因は保湿力です。
確かに、メイクの上から出来る保湿力としては、「いいものが出来た自信」があります。
でも、その利便性と引き換えに、アクアテクトゲルと比較するとどうしても保湿力が劣るのです。これは、仕方の無いことです。頭では分かっています。
でも、納得できないんです。

そこで、私は原料を見直すことにしました。保湿でアクアテクトゲルよりも劣るのであれば、原料でその保湿力をカバーできないかと考えました。
私は、もともと原料で効果が短期間に劇的に現れるとは思っていませんでした。

ところが、2年前にローズヒップオイルを作ってから、その考えがガラリと変わりました。
ローズヒップオイルをご使用になられたお客様から私の予想よりも短期間で「シミが薄くなった、消えた」などのメールをたくさんいただきました。これは、本当にうれしい誤算であったと共に、私のいままでの考えを変えるのに十分な出来事でした。
だから、今回も挑戦したくなったのです。

そこで、2種類の原料をさらに追加しました。

ひとつは、SOD(表示名称:スーパーオキシドジスムターゼ)です。
最近、よく「活性酸素」という言葉を耳にします。
これは、皮膚が紫外線などの刺激を受けると発生する物質です。
活性酸素は、メラニンの生成を促して色素沈着を促進したり、皮膚組織のハリ・弾力性に重要な役割を果たすエラスチンやコラーゲンを破壊して、シワやたるみの原因となります。
通常、活性酸素による酸化障害は、活性酸素除去酵素によって除去されます。

しかし、活性酸素除去酵素は加齢と共に減少します。
だから、年を取ると肌トラブルが一気に噴出してくるのです。
ここでいう活性酸素除去酵素のひとつがSODです。
活性酸素は、加齢によって活性酸素除去酵素が減るために、抑えることが出来ません。という事は、内部で作り出せないなら、外部から補充すればいいのです。
だから、SODを配合することを決めました。

もうひとつは、ビタミンC(表示名称:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)です。
厳密に言うと、ビタミンC誘導体です。ビタミンCは、美白効果、あるいは真皮におけるコラーゲン合成促進作用などがあります。ですが、そのままだとものすごく不安定で、とてもじゃないですが化粧品への配合が困難で、効果も発揮できません。
そこで、安定性を高め、化粧品への配合を可能としたものがビタミンC誘導体です。
化粧品で言われるビタミンCとは、すべてビタミンC誘導体のことです。

これら2つの原料を配合することによって、保湿+加齢による肌トラブルの改善が期待できます。

原料を選定し、モニターいただいた問題点の改善、効果の判定などに時間がかかってしまいました。
でも、そのおかげで私自身が自信を持って発売できる商品となりました。
モニターにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

あなたがもし、アクアテクトゲルだけまだまだ乾燥するのなら、水分補給を補うアクアミストを是非一度お試しください。

株式会社アースケア 井上龍弥

日中の保湿用・メイクの上からでも使える【霧状化粧水】アクアミスト

アクアミストの写真
(お顔のみ使用で、
約20〜30日分)

【期間限定販売】 
アクシリオ アクアミスト30ml 特別価格 2,625円
(税込)

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