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ピーリングゲル

やさしいUVカットミルク
やさしいUVカットミルクサンプル

キュベリィ やさしいUVカットミルク25g
(顔のみ使用で約1~2ヶ月分)
 通常価格2,700円
(税込)

キュベリィ やさしいUVカットミルク
<サンプルラミネート> 2g×3枚
(顔のみ使用で3回分)
 通常価格771円
(税込)


肌に刺激の少ない「紫外線散乱剤」にさらにコーティング加工を施し、肌老化の原因となる「酸化」を防ぎました。
こうすることによって、 肌への刺激を極力抑えつつ、十分な紫外線カット効果(SPF25・PA++)を実現しました

★SPF25
SPFとは、肌を赤く炎症させたり、黒くしたりするUV-B波への効果を示す数値。「SPF25」は、素肌の状態と比べて、紫外線のダメージを25分の1にします。日常生活を過ごすには十分な効果です。

★PA++
肌の奥まで達し、シミやシワをつくる原因になるUV-A波への効果が「かなりある」ことを示しています。

水や汗に流れてしまっては日焼け止めの効果が発揮できません。
そこで、「やさしいUVカットミルク」には、ウォータープルーフ機能をもたせました。
そのために微量の石油系界面活性剤を使用しています。ただし、敏感肌・乾燥肌の方にも安心してご使用いただけるように、配合量は極力少なくしました。

薄いベージュ色をつけているため、肌なじみがよいです。
また、ファンデーションを吸着する効果もあるため、化粧下地としてもご使用ください。

○どんな日焼け止めも肌に合わないという方へ
○日焼け止めを使うと必ず肌トラブルが起こる方へ
○子供と一緒に使える日焼け止めをお探しの方へ
○化粧下地になる日焼け止めをお探しの方へ

「やさしいUVカットミルク」には汗や水に強いウォータープルーフ機能をもたせています。
そのため、水やお湯だけでは落ちません。落とすときには必ずクレンジング剤を使って、きちんと洗い流してください。

水、シクロメチコン、酸化チタン、BG、ジメチコン、 セチルジメチコンコポリオール、酸化亜鉛、フェニルトリメチコン、 ペンチレングリコール、タルク、グリセリン、スクワラン、 グルタミン酸Na、アルミナ、クロスポリマー、イソステアリン 酸ポリグリセル-2、ポリメタアクリル酸メチル、PCA-Na、 ステアリン酸、シリカ、酸化鉄、ポリリシノレイン酸ポリグリ セルー6、メチルパラベン、ベタイン、トコフェロール、メチコン、 グリチルレチン酸ステアリル、グリコシルトレハロース、加水分解 水添デンプン、ハマメリスエキス、ソウハクヒエキス、メマツヨイ グサ種子エキス、アロエベラエキス-1

日本人が最もあこがれるシミ一つない肌。

「美白」

その一番の大敵は、紫外線です。

紫外線は、無数の黒いシミを作り出し、

あなたを憂うつにします。

一昔前は、適度な紫外線は『体に良い』と言われていましたが

近年は『百害あって一利なし』だと言われています。

そもそも、なぜ紫外線は、体に悪いのでしょうか?

紫外線は、肌を通過して、直接、皮膚細胞のDNAを傷つけます。

我々の体の大部分を構成して、生命活動の基本となるたんぱく質。

このたんぱく質を作る設計図の一部を、勝手に変えます。

この状態を、「DNAに傷がつく」と言います。

もちろん、我々の体の機能には、DNAについた傷を修復する機能があります。

そうしないと地球上で生きていけませんからね。

ですから、ほとんどの場合は元に戻ります。

しかし、その修復機能にも限界があります。

つまり、傷が多すぎると、修復できない部分が残ります。

すると細胞分裂を行う時に、紫外線によって傷つけられた間違ったままの設計図が

どんどんコピーされていきます。

そして、この間違った設計図によってつくられた細胞が増えることが

皮膚のシミや皮膚がんの原因となります。

ちなみに、シミの数は18歳までに浴びた紫外線量で決まります。

細胞分裂が盛んにおこなわれるのが、18歳までですからね。

さらに、人生の中で浴びる紫外線量の大半は18歳までとも言われています。

また、紫外線によるトラブルは、どんどん深刻化しています。

2008年6月に、環境省から「紫外線保健指導マニュアル」が発刊されました。

その内容は、紫外線が我々の健康へ及ぼす影響にまとめられたものです。

とくに、小さな子どもへの紫外線対策の必要性が書かれています。

国の機関がこういったマニュアルを発刊すると言うことは

紫外線が我々とって悪影響を及ぼす証拠とも言えます。

実際に、海外では学校の授業で紫外線対策を教えているところもあります。

健全な肌の方でも、多くのダメージを受けるのに、我々のような乾燥肌や敏感肌の方だと

計り知れないダメージが残ります。

私自身も肌が弱いために、紫外線には苦しめられました。

子供のころから、他の子は大丈夫なのに、私だけヤケドのような日焼けをします。

皮膚がケロイド状になり、雑菌が入って、最後は膿んでしまうのです。

大人になってもこれは変わりません。

以前、9月にスタッフ全員と川下りをしました。

かなり日差しも和らいだ季節。

天気は曇り。

しかも、時間は午前10時ごろから開始し、

わずか1時間半ほど。

うき輪に乗って、半分水に浸かりながら、

川を下りました。

終了後、他のスタッフに異常は見られません。

唯一、一人だけ、色白の女性スタッフが日焼けした程度です。

私はと言うと、肌が尋常じゃない色になっています。

人の肌がここまで真っ赤になるのかというぐらいに

赤くなっています。

皮膚がピリピリします。

その後、何とか家に帰りつきましたが、ベッドに倒れ込みました。

熱を計ると39度を超えています。

体の表面が硬くなっていくのが分かります。

少しでも症状を軽くするために、体に水を含んだガーゼを乗せますが、

すぐに蒸発します。

ガーゼを乗せるだけで、激痛が走ります。

もちろん、肌が突っ張っているせいで、歩くことなんてできません。

トイレは痛みのあまり、半泣きになりながら行きました。

この状態が3日続いて、

痛みはあるものの、何とかアクアテクトゲルを塗れるまでに回復しました。

それからは、一気に熱も引き、突っ張りもなくなりました。

つくづく保湿の大切さを実感しました。

きっとこれを読んでいるあなたは

「なぜ、日焼けすることが分かっているのに、日焼け対策をしなかったの?」

と、疑問を持たれることでしょう。

実は、子供のころから、紫外線カットのクリームが肌に合わないのです。

赤くなったり、湿疹が出たり、かゆくなるのです。

だから、紫外線対策をしたくてもできないのです。

紫外線に関しては、子供のころからずっと諦めていました。

紫外線の強い日は、あまり外に出ない。

これが私にできる唯一の紫外線対策でした。

と言いながら、ちょこちょこ紫外線を浴びて苦しんでいましたが・・・

そんな私にウキウキメイトの皆さんから

「刺激の少ない安全性の高いUV対策化粧品を作って欲しい!」という声を

いただきました。

正直言って、私はこの声を聞いても無理だと諦めていました。

なぜなら、今まで何度か考えたことがあるからです。

でも、「どんなものでも皆さんが必要なら、挑戦します。」と言っている手前、

無理とは言えません。

挑戦したふりをするのも嘘をついているようで嫌です。

ですから、最後に、ダメもとで挑戦してみようと考えました。

まず、最初にSPF値の設定です。

SPFのことを、紫外線カット効果が続く時間と思っている方おられます。

だいたい、SPFが『1』につき、15分間効果があると。

だから、SPFが『10』だと、150分(2時間半)効果が続く。

なぜ、こんな間違った考え方が浸透したかは分かりません。 

でも、それは大きな間違いです。

SPFとは、倍率です。

例えば、SPF20だったら

「何もしないよりは20倍紫外線のダメージが軽減されていますよ」

ということです。

ですから、この数値が上がるほど、効果の上昇はなだらかになります。

実際にSPF20とSPF100と比べても、ほんの数%の差しかありません。

ただ、SPFを上げようとすると、紫外線カット成分を大量に配合する必要が

あります。

実は、紫外線をカットする成分は、酸化して肌トラブルを引き起こします。

つまり、SPFを無駄に上げると、肌トラブルを引き起こす確率がどんどん上昇します。

それに、どんなにSPFを上げても、紫外線をカットする時間は、

汗などの影響により、 3~4時間で失われます。

つまり、どんな商品でも3~4時間ごとに塗り直す必要があるのです。

だから、SPFはUVカット機能と肌トラブルが起きにくい 

バランスのとれた20~30の間で設定することにしました。

次に、紫外線をカットする成分です。

紫外線をカットする成分は、大きく分けると2つあります。

『紫外線吸収剤』と、『紫外線散乱剤』です。

紫外線吸収剤は、紫外線をカットする機能が高く、安価で作ることができます。

その反面、紫外線吸収剤をたくさん入れると、酸化が起こりやすくなります。

酸化が起こると、敏感肌の方や皮膚の弱い方は、炎症を起こすことがあります。

こうした酸化による皮膚の炎症や赤みは、「日焼けによるもの」と、間違えやすいのです。

そのため、炎症をそのままにしてしまい、シミになるケースが非常に多いと

言われています。

また、酸化は活性酸素を発生させます。

活性酸素が発生すると「シミ」「シワ」などを誘発して、老化現象が起きます。

このように肌にかける負担が大きいために、

SPF値の上限は50までに規制されているほどです。

次に、『紫外線散乱剤』を見てみましょう。

実は、紫外線散乱剤は、紫外線をカットする機能が紫外線吸収剤よりも低いのです。

そして、塗ったときに肌が白くなってしまいます。

でも、その反面、紫外線吸収剤に比べると、安全性が高いのです。

その理由は、紫外線散乱剤は『粉』だからです。

『粉』のような無機物だと、紫外線吸収剤のように、炎症を起こすこともありません。

健康な肌の方であれば、紫外線をカットする機能を重視して、

紫外線吸収剤を使うのもいいでしょう。

でも、私たちのように敏感肌の場合、少々機能が劣ったとしても

安全性の高い紫外線散乱剤の方が向いていると思います。

ただ、紫外線吸収剤に比べて、

安全性が高いと言っても、酸化はします。

だから、私は「酸化しない紫外線散乱剤」を配合しました。

つまり、紫外線散乱剤をコーティングし、酸化をしにくくしたのです。

この成分は、非常に高価なのですが安全性には変えられません。

幸い、紫外線散乱剤でも、

低刺激で紫外線をカットする効果(SPF25・PA++)を確保することができました。

しかし、安全性を重視した紫外線散乱剤は、その形状が『粉』であるがゆえに

汗や水で、簡単に流れ落ちてしまいます。

夏に汗はつきものですから、汗で流れてしまっては、

きちんと紫外線をカットすることはできません。

ウォータープルーフ効果を持たせようと思うと

石油系の界面活性剤を配合する必要があります。

以前に開発したアクシリオシリーズでは一貫して配合はしませんでした。 

ですから、何とか配合せずに作れないものかと思考錯誤を繰り返していました。

安全性を高めれば高めるほど紫外線カット効果が低くなる、

一方、紫外線カット効果を重視すればするほど安全性が低くなる。

一方を立てれば他方が立たず。

いつものジレンマです。

本当に葛藤と挫折の連続が、ずーっと続いていました。

しかし、どんなに頑張っても、アクシリオシリーズ並みの安全性を出しつつも、 

満足できる紫外線カット効果を発揮することができませんでした。

どんなに研究を重ねても、両立することができません。

そのため、何度も開発を中止しようと思いました。

そんなとき、ウキウキメイトからいただいた1通のメールが届きました。

「理想となる商品じゃなくても良いです。 

とりあえず、井上さんの一番良いと思う紫外線カット商品を作ってください。 

それを試した方がいい商品かどうかを判断すると思います。」

まさに目から鱗です。

確かに、安全性の高い化粧品を開発するのは、我々の使命です。

でも、それより大切なことがあります。

それは、今できる最高のものを望んている方に届ける。

つまり、我々の理想よりも、乾燥肌や敏感肌の方たちが必要としている現実を重視すること

こそが最も大切なことだと気づきました。

悩みに悩んだ挙句、私は紫外線カット効果を重視する道を選びました。

つまり、石油系合成界面活性剤より、

紫外線の方が肌に悪影響を与える、と考えたのです。

そのため、石油系合成界面活性剤が配合されています。

とは言え、できる限り配合量を減らすように努力しました。 

少ないほど、肌に影響を与える可能性が少なくなるからです。

その結果、全体の3%、容量にして0.75gにまで抑えることができました。

この量なら、乾燥肌や敏感肌の方が肌トラブルを招く可能性がかなり軽減されます。

これら思考錯誤の結果、必要な紫外線カット機能をもたせ

出来る限り安全性を高めた紫外線カット化粧品が完成しました。

現状、私が考えられるもっとも安全性の高い化粧品を開発したと自負しています。

もちろん、私自身もテストしました。

正直、どんな肌トラブルが起きるか、ドキドキしました。

少量とはいえ、石油系合成界面活性剤が入っています。

これが悪さをするかも。。。と思いました。

でも、実際は、何も起きませんでした。

何度使っても、今までのような肌トラブルは起きませんでした。

もちろん、スタッフに試してもらっても、問題ありませんでした。

そして2004年5月に、1200名のウキウキメイトの皆さんにも試していただきました。

これは、私のポリシーである「お使いになる方の本当に必要なものしか作らない」を

徹底するためです。

また、机上の理論はせいぜい最初の試作を作る参考になる程度で

実際に多くの方に使ってもらったご意見こそが、「その商品の価値である」と、

考えているからです。

結果は、安全性に問題がないので、発売してほしいという声が大半を占めていました。

ですので、後は、あなた自身がお使いになって判断を下してください。

これまで、どんな紫外線カット商品も肌に合わなかった

というあなたにぜひお試しいただきたいと思います。

株式会社アースケア 井上龍弥

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